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5th album
「HOMECOMING」
2008.09.24
VICJ-61567
\3,150(税込)
-参加ミュージシャン-
笹路正徳(p)
ユキ・アリマサ(p)
小沼ようすけ(g)
西海孝(g)
富永寛之(g)
バカボン鈴木(b)
井上陽介(b)
西脇辰弥 (hm)
坂田学(ds)
加納樹麻(ds)
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やさしくって、なんだか、せつない。
子どもの頃見た夕暮れの風景のような。
オーガニックなジャズ・ヴォーカリストnoonが
70年代フォーク・ソングをやさしい歌声で綴った話題作
1 SCARBOROUGH FAIR
2 LOUISIANA 1927
3 LONG AGO AND FAR AWAY
4 LOVE THE ONE YOU'RE WITH
5 VINCENT
6 THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE
7 IT WOULDN'T HAVE MADE ANY DIFFERENCE
8 WE'VE ONLY JUST BEGUN
9 HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN
10 DAYDREAM BELIEVER
11 BLOWIN' IN THE WIND
12 見上げてごらん夜の星を
「懐かしい匂いのする歌を集めて、フォーキーなアルバムを作りたい」という
想いからスタートしたnoon5枚目のアルバム。(クリスマス盤、Best盤を除く)
アルバムのテーマである“フォーキー”のキーワードを思い浮かべた時、
幼少の頃に母親と一緒にフォーク・ソングでハーモニーを楽しんだ想い出が
蘇ったという。同時にそこから広がったのは、子供の頃、夕暮れに家路に
つく時のなぜか胸にこみあげてくる、“せつない”感情や、郷愁、そして
温もりや優しさ…。そんな幼少の頃の大切な思い出と共にある70年代の
フォーク・ソングの数々を、noonのやさしい歌声で昇華させた意欲作。
切なさと爽やかさが同居するジェームス・テイラーの「ロング・アゴー・アンド・
ファー・アウェイ」、シンプルなバックの演奏に乗せて、美声がメロディのよさを
際立たせるトッド・ラングレンの「イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニィ・
ディファレンス」ほか粒揃い。心の奥までそっと届く、やさしさに溢れた一枚。
プロデュースはJ-POP界の重鎮、笹路正徳。
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